長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

心因性発熱

「37℃以上の発熱がある!
ついに私も、コロナに・・?(-_-;)」

マジで悩んでいる人がいます

「ほんとうに感染していたら、
同居している家族に
うつしてしまうことになる

そうなったら
家族が勤める職場にまで
拡散させてしまう!」

マジで悩んでいる人がいます

実際、こうしたケースが
あちらこちらで
目立っているようです

いよいよ、
家族間でも
ソーシャルディスタンスで

一つ屋根の下
感染の恐怖で
暮らすことになるのか?


微熱があるから
隔離する

微熱があるから
帰宅させない
帰宅を遠慮する

そうした対処法を
すぐに考える人は

「性格」こそが
発熱の原因だったりします

「発熱=感染症」

その方程式が
マスコミによって
脳に刷り込まれている

今日のブログタイトル

<心因性発熱>

心に原因がある発熱
ということです

今の自分の
感情・考え方が
発熱の原因ということです


ウソだと思ったら

<うつ 微熱> <心因性発熱>
検索してみてください(^-^

ちょうど1年前の5月
健康講演会でお話ししました

うつ症状の一つに
<発熱>があると

ほかにも

<頭痛>

<咳>

<だるさ>

うつの症状と
風邪(感染症)の症状は
似ている

いたずらに
風邪薬や解熱剤で
熱を下げてはいけない

逆に症状を悪化させる、
持続させることになる

お話ししました

しかし、
ほとんどの方が
忘れていると思われます(^-^;

コロナ騒動で

環境の変化
人間関係の変化
ライフスタイルの変化

その変化のスピードに
自分が対応できない

その体からの
お知らせが

<発熱>

それを知らずに
「私ついに、感染?(;゚Д゚)」

その思考がまた、
不安、恐怖、
自責の念を加速させ

マイナス思考を
どんどん増大させる

結果、
微熱は延々と続く

「部屋から家から
出てはいけない!」

生真面目な性格が
さらに自分を苦しめる

<発熱の悪循環>にハマって
ほんとうに
心身を病みます


ボクは日頃、
<おちゃらけ薬剤師>ですが

並の医療関係者以上の
そこそこの知識はあります

微熱で部屋に
引きこもっているお客様に
以下アドバイスしました

「今こそ太田東西薬局を
長年続けて来た
その真価が問われる熱ですね 

マスコミを信じるか、私を信じるか?
私を信じるなら、
軽くジョギングしてみなさい 
汗をかいたら解熱しますよ」

微熱 倦怠感

それは体ではなく
心に問題がある

自分のその
<心の弱さ>

認めることが
解熱のスタートとなる

弱いからこそ、
自分ファーストで生きる

もっともっと
自分を大切にする

<強い自分>になるために!

人と離れて、一人で過ごして
ビクビククヨクヨして

体温計・スマホと
にらめっこする

それがさらに
精神的ストレスとなって
体温調節を大きく乱す

<心因性発熱>の特効薬は

家族からの
<無償の愛>

自分の存在価値を
確認することです

「自分はこんなに
家族に愛されていたんだ
弱い自分でもいいんだ」

そう涙で実感した時に
スッと平熱に戻るものです

コロナ騒動で
今、日本人に
試されていることは

≪病は気から≫

どこまで
信じているか?

どこまで
落とし込めているか?

それによって
どれだけ
自分の心に向き合って

自分の知性・感性・精神性
高める努力をしてきたか?

体温はじめ
マスク、消毒に
神経質になるのは・・・

きっと

<体だけ>に
向き合っているから
です

<心と感染の関係性>
眼中にないからです

<動じない心>

<ブレない心>

そして

<笑いの心>😊

培っていくのです!

はい、
以下の写真で

<笑いの心>
高めてください!(^o^)/

エルサの衣装、見せてあげて・・・・

そうしたら・・・・・

「せんせ~のエルサ
見てみたい」

(゚д゚)!

新1年生ちゃん、最高の笑顔\(^o^)/

3年ぶりに<恋ダンス>
やったぞ~~~ヽ(^o^)丿

はい、これで
平熱に戻ったはずです!😊

メソメソクヨクヨで
過ごすのも1日

ワッハッハーで
過ごすのも1日です

FAX: 095-850-6720
〒851-2211 長崎県長崎市京泊1-1-18
受付時間:10時~18時