(肚は「はら」と読みます)
肚が弱い人は
この身体動作(ポーズ)
苦手なはず

肚が弱い人は
ヴァータ体質が多い
<ヴァータ>とは
インドアーユルヴェーダの用語
落ち着きのない
右に流されたり
左に流されたり
自分軸のない
「風」体質を
いいます
まさに
“風来坊”
疑い深い人
飽きっぽい人
医療で言えば
ドクターショッピング
繰り返す人
よく言えば
・こだわりがない
・執念深くない
自由を謳歌できる人
肚が弱い人の問題は
他人と自分を比較して
「自分はダメだ」と
自分を責めている人
自己評価を下げている人
多いということ
そんなヴァータ体質、
肚が弱い人は
「正座と前屈」
するといいですよ!


へそ下(丹田)を意識してください
それから
丹田に手を当てて
(男は左手が下、女性は逆)
つま先立ち


肚づくりは
大腸の
「腸内細菌」
だけではなく
腸腰筋、仙腸関節、股関節など
「筋肉と骨格」
鍛える、整えることも
「肚づくり」になります
<漢方ヨガ>での
棒術は
ヴァータゾーンに
肚づくりに
効いているのです

カメちゃんも
肚、練ってますね(^_^)
他人から
どう見られているか?
頭で考える
人生ではなく
自分が
どうありたいか?
その視点を
持てた時が
「肚で感じる人生」
転換できた時です!





