長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

健康回復への「気づき」①

体調が半年前からすると
明らかに良くなって来ました😂

「どうして治らないのか?」

職業柄、誰よりも
広く、深く、常に
考えるのですが

ひらめいては

「違った・・・・」


なかなかその回答を
得ることができませんでした

試行錯誤の末に

「これだったんだ!」

いくつかの原因に
気づきました

その気づきは
25年、健康相談を受けて来て

薬局のお客様にアドバイスして
来なかったことでもありました

この”気づき”を

なかなか治らなかった
なかなか漢方が効かなかった

あの時のお客様に、あの時
アドバイスできていれば・・・

自分の病苦体験を通じて
思います

その気づきを
シリーズで披露します

例えば、先の
<雲消霧散>

「1日6粒、寝る前におのみください」

お客様ごとに
最適な処方と見つけ出し

服用方法を
伝えるだけでは足りない

その漢方を
どんな液体で飲むか?

気づきの一つ目①は
これです

漢方といっしょに
体内に入れる相手

その相手がどんな相手で、
どんな性質なのか?

相手との相性は
Good!なのか?

これが盲点でした

ボクの趣味の一つ、
「蕎麦打ち」では

そのことはとても重要で
蕎麦粉と水の相性次第で
旨味は違ってきます

「漢方を飲む」
だけでは不十分

「漢方をどんな水で飲むか」

これが効き目に影響を与え
効き目を左右する

それを実体験しました

その水も
市販の水から、湧水を
あちこちに汲みに行ったり
あれこれ、いろいろと試しました

その結果、
太田東西薬局の漢方と
相性Good!の“相棒”
見つけ出しました


“相棒”を変えてから
漢方が効き始めたのです!

一般的に「効かない」となった場合、
漢方(処方)を変更しますが

それが間違い、合わないという
ことではない

そのことに気づきました

漢方を
体内に運び、溶解して
体内に吸収させる

細胞間レベルでの反応は
「液体」の環境で起きる

体内の液体の
波動が低ければ低いほど、

何を飲んでも
効果を得られないのではないか?

この疑問を解決すべく、
昨日、吉祥寺に降り立ちました

自らの実体験で
探し出した
<波動の高い水>

そのメーカーさんを訪ねました

2時間に渡って話し合った結果、
自分の気づきは

間違い・勘違いではなかったと
確信しました

新しいアイテムとの
出逢いもありました😊

保健所の消毒みたいな恰好ね😊

メーカーさんの堀場さんと
私の相性もバッチリ!!
\(^o^)/

“生みの親”同士の
相性が良かったら

漢方と水の相性も
やはり、いいみたい!😊😊

帰り道

目に入りました

25周年を迎えた太田東西薬局と同じ😊😊

入口の看板は

長崎の名産の
あご(トビウオ)

相性Good!の
ラーメン店と感じて入店😊

ラーメンの麺も

「どんなスープか?」で

その味が変わってくる

「ラーメンも漢方も同じ!」

気づいた次第です(^-^;

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