長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

5月10日、1年経っての喜び(涙)

3年ぶりにいらっしゃった
お客様との相談

「薬局、やっててよかった!」
「ブログ・かわら版で
発信し続けてよかった!」

心から嬉しかった出来事が
今日ありました

1年前の今日は

薬剤師から
「看取り士」として

亡くなった父親に
接していた頃

この写真は初めて公開しますが・・・・

父が大好きだった
宝焼酎と(勤めていたので)

大好きだった
クジラのベーコンと
タコ!

最後に
口にさせたのでした

ニコニコして喜んで
ほおばっていました

もちろん、もはや
嚥下はできない状態なので

なめさせる感じでした

クジラベーコン
なめさせているところ😊

今日いらしたそのお客様は
お母さまを家に引き取って
看取る段階でした

久しぶりの再会
だったものの

ずっとこのブログや
かわら版はチェックして
いただいていたそう

そして、いよいよ自分が
1年前の私のように
親を看取るという場面になった

その時に
<太田東西薬局に相談する>
行動を起こしてくれたこと

嬉しかったですね😂

その行動の裏付けは
もちろん、

私の健康観・人生観・死生観に
共感してくれていたからこそで

「母にテルミーもかけてあげたい
出張テルミーできますか?」

その発言に

その
<看取る母性>に


たまらなく
嬉しくなったのでした・・・・( ;∀;)

最期の看取りを
他人(専門家)に任せずに

コロナの風潮に
同調し過ぎることなく

自分が自分の家族に
責任を持つという姿勢

ボクはそれを
父の看取りを通して

縁ある方々に
伝えたかった

でも、実際
それを理解してくれる人は
極めて少なかった


親戚ですら
コロナと常識に流され
他人事のようだった

ホームページの
<今月の一言>にも
掲げたけれど

目の前の出来事ばかり見て
それに右往左往して

「生きることの本質」に
目が向いていない人たち

コロナに対するワクチンを
しても、しなくても

いずれ、早かれ遅かれ
人は必ず死ぬのです

何を一番に意識して
何を一番に優先して
生きていく必要があるのか?



コロナ騒動、終末医療に対する
私の“アンチテーゼ”

それをしっかりと
理解し行動に移してくれた

今日のお客様のことは
一生忘れません

それくらい、今日は
嬉しかったです😂

オヤジ!

死ぬ寸前も、死んでからも
ブログネタになって

誰かの役に立てて
ホントよかったね!😊

亡くなる2日前
昨年の<母の日>

いい写真でしょ?

一番の看取り士は
やっぱり、妻である
母親でした!

で、今年の
母の日😊

生きている間に

「何をするか?」
「何ができるか?」

我が家はその意識が
全員にあるから
幸せなのだと思います

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