長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

親の価値観を捨てる

麻亜耶を続けていて
妊娠されたお客様から

「続けていて
いいんでしょうか・・・?」

質問されたのですが、

ご本人は
妊娠中も続けたい

妊娠中も続ける意義も
習って来ているから

でも、
迷って不安になった

なぜか?

母親から

「妊娠中は薬はダメでしょ」

その一言で
大きな葛藤が起きた

「いや、これは健康食品だから」

母親に伝えたけれど
いい顔されなかった

ネットでも調べてみた

いろんなことが書いてあって
余計に迷ってしまった・・・・

といった相談を
受けたのですが

麻亜耶のパッケージには

俺、正真正銘

<薬剤師>だし!!(^o^)/

いや、そのお客様は
正しい事をしたのだ

そう、
「薬剤師に相談した」のだ(笑)

しかし、そのお客様は
その表記を見て

薬剤師の私に
相談したのではなく・・・

母親に言われて
不安になって

相談しようと
思ったのでした

そのお客様へ
以下アドバイスしました

「親にいろいろ全部
話すんじゃないよ

自分の人生観・価値観を
親から離れて築いていく

それが
真の親離れだよ」

母娘の特徴でしょうか・・・

自分の日常生活や思いを
なんでも母親に話している
娘が多いですね

いや、
話してもいいんだけど

それが事後報告ではなく
親に選択・決断を
求める話し方をしている

それが
問題なんです

親に何と言われようとも
自分はこうする!

その信念がないまま
親の意見に流されたり
世間の声に流される

主体的に考えることなく
常識に合わせて決める

自分で
選択・決断・行動できないのは

自分でジャッジすることに
不安・恐れがあるからですね

ではなぜ
そうなるのか?

親に反抗したことがない
「いい子」で育った
(親から見て、いい子)


おりこうな生い立ち

なんでも親に
決められた
決めてもらった

問題は

その親が
超ネガティブでマイナス思考なら
必然、その口ぐせは

「ダメ!」

「危ない!」

「止めておきなさい!」

するか?しないか?なら

「しない」ほうを選択する

そうした女性は
そうした母親に育てられた

<不安心配性の世代間連鎖>

事例が多いです

20年前に作ったイラストを
また最近、活用することが
多くなりました

母娘で
価値観が違うと

子育てでも
トラブルになります

いまだに昭和時代の
「抱き癖が付くからよくない」とか

令和では非常識な考えを
娘に伝えている親もいます

頭から否定する親に
共通することは

自分で調べて考えて
勉強することなく

自分の思いつきや
テレビなどマスメディアを
盲信して、それを是とする

漢方や薬局に不信があるなら
いつでも説明してあげるのに
議論してもいいのに

そういう親ほど
促しても来ない・・・・

なら、

「子どもの価値観を否定するな!」
「もっと子どもの考えに耳を傾けろ!」
言いたいところだけど

そう言っても
そうならない・・・・・(^-^;

太田東西薬局を続けることは
親との健康観・人生観が
大きく離れていくことになる

それを
改めて自覚して

そして
覚悟してください

親?先生?
どちらが正しいではなく・・・・

親子で
学ばないなら

必然、
健康観は異なるということ

自分の価値観を
確立していくのか?

親の価値観で
生きて行くのか?

誤解しないでください

「親と関わるな!」
ではありません

親が理解できないことは
話をせずに

・世間のニュース
・テレビの話題
・食べ物のこと

そうしたレベルの
会話をすること

その中で
親子円満を築くこと

親に言うことは
親を安心させる事のみ

そう、そのためには
あなたが親以上に
幸せにハッピーになることです!

親に自分の出来事を
何でも話す子どもは

親から認められたいという
<承認欲求>
あるものです

主体的に自分らしく
生きるということは

親の意見は
参考にはするけど

親の意見には
流されないということです

私と父の健康観は

真逆、対極でした(^-^;

でも円満だったのは
私が父の健康観に
合わせていたからです

ほんとうのことを言わない

難しいことは言わない

でも、
漢方を処方するとか

自分なりに
できることはしてあげる

そして
自分は一貫としてブレない

<自分の健康観・人生観>

いろいろな本や人から
たくさん勉強して、学んで

しっかりと
確立してほしいと思います

まずは

<親の価値観を捨てる>

それから始まります

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