長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

自分を苦しめる考え方を捨てよう!

今日はお客様に
自分でもなかなか良いアドバイスができた
と思うのでここに。


太田東西薬局でのアドバイスや学びを
ノートに記して見直して
役立てようと思っても
うまくいかない・・・・



逆に
ネガティブになったりする。

かといって
自分には必要な教え。

どうしたらいい?



ホワイトボードに書いて
解説しました。





人から注意を受けた時に

「気を付けよう!」
「明日からやるぞ!」

そう思える人と

「自分を否定された・・・」
「私って、やっぱりダメだ・・・」

そう思う人

後者の人には

「やっぱり自分が悪い」

いつも自分を責めるクセがある。

相手が自分のために
言ってくれたとは理解できる。

でも、それを
明るく前向きに捉えることができない。

「ほんとうに自分は情けない・・・」
「何をやってもダメだ・・・」



「なるほど、明日から気を付けよう!」
「いいこと聞いた!」
「いいこと教えてもらった!」

そうした思いで書き記すノートと
「自分は情けない・・・」という思いで
記すノートは
必然、書き留める内容も違ってくる。

では、何が違うのか?

相手からの注意や指摘を
ネガティブに受け止める人は

自分の人格・自分の存在まで
否定されたと思う傾向がある。

「あ~~やっぱり自分が悪いんだ・・・」

再認識するのだ。

根深い
「自責の念」「罪悪感」がある。




これをなんとか
手放さなければならないのだけど

とても“頑固な汚れ”だ。

なかなか
取れない・・・・・

自分を悪く言われたといった
受け止め方は

時に、相手に対する
嫌悪感や憎しみになったりする。

一方、
「私が悪いのではなく、私の
未熟な考え方が悪かったのだ」

そう
自分を責めない
自分を否定しない人は

家族や他人の声を
自分を苦しめることなく聞ける。

では、どうして
自分を責める考え方が身についたのか?

今日のお客様は
薬局歴も長いので冷静に自己分析された。


 「あなたが長子なんだから悪い!
 あなたに責任がある!」

親や親戚から
責められ否定されてきたからだ。

だからと言って、今更
親に向かって反抗しても
解決はしない。




“長子=厳しくしつける”

そうした家系の観念を
自分の代で捨て去ることだ。

親を恨んでみても
親を「毒親」と呼んでみても
自分の生い立ちを憐れんでも

何もいいことはない。




自分の代から

「負の連鎖を断つぞ~~!」

解決策は
その意識付けと行動に尽きると思う。

とにかく
「自分を責めない」こと。


そのための
これ、ね!^^

マーヤを飲んで

自分をたくさん
ほめて認めてあげましょう!(^o^)/

その意識付けを
日々持つために
マーヤはあるのですよ。



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