長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

病は“弱気”から

昨日の昼、横になって
何気にテレビをつけたら

「コロナ騒動」の
ワイドショーばかり

地上波は
そのことばっかりで
BSに変えてみると…

今度は
通販番組オンパレード

つまらないから
チャンネル変えると
あとは韓国ドラマ…

昨日、テレビの視聴時間
5分でした~

1日中テレビを見ている人は
番組が面白いのではなく

あれこれ考えなくていい
頭を使わなくて時間を潰せる

だから見続けて
いられるんじゃないかなあ~


さて、そのコロナウイルス騒動で
23日日曜日開催予定だった

原城マラソン大会が
中止になったそう


2年前、その大会に
風邪を引いて参加した
当時の心模様が
太田東西かわら版にありました(^-^;

その時のタイトルが
今日のタイトルです

http://www.ohta-tozai.com/pdf/kawara2018.3.pdf#zoom=100


マスク嫌いのボクが
珍しくマスクしています(笑)

それくらい
体調が悪かったのですが

“強気”で完走した
当時の自分を
ほめてあげたいと思います😊

もし、今年開催されていて
マスク姿で参加したら

間違いなく
「出場停止」
させられていたでしょうね(^-^;

今回の中止の決断に
批判したり
いちゃもんつけるつもりは
毛頭ありません

だって、
エントリーしていないから😊

ただボクが残念だったのは
薬局のお客様数名が

自ら志願して
出走する予定だったから

参加費が返金されなくて
気の毒・・ではなく

その主体性
チャレンジ精神が
水の泡になったことが、です


決行or中止
その決断に主催者側として
迷われたとは思いますが

九州でコロナが確認されたから
中止に傾いたというのは
いささか早計ではないか・・・

当日、あんなに天気
よかったのにね🌞


参加者に決定権
持たせられなかったのかな?

感染リスクがあったとしても
「自分は走りたい!」

そう思うランナーには
予定通り走ってもらう、とか

ボクが主催者なら
もちろん決行しますが・・(笑)

大きい組織、行政になると
ややこしくなるものです

今回の件に限らず
何かのリスクがある中で
中止の決断をする人は

「沈着冷静な賢者」
もちろん居るとは思いますが

ボクの経験上、
以下2タイプが
圧倒的に多いですね



1つは
常に最悪のことを想定して
想定し過ぎて

自らがやりたくなくなって
中止を決断するタイプ

もう1つは
自分が出した決断に
責任を持てない人

「やる」という決断に対して
定番の口ぐせが

「誰が責任取るんだ!」

「何かあったら責任取れるのか!」




相手のこと周りのこと
考え抜いての中止という
決断ではなく

自分が責任を
取りたくないから


無難なほうを
やらないほうを選択する

やるかやらないか?

その時に
やるを選ぶ人が全員立派だと
言っているのではありません

やらないを選んだ中には
冷静で賢い人もいれば

自分のことしか考えていない
“ずるい奴”もいる
ということを言いたいのです

いわゆる、
「保身」
というやつ

つまり、
「苦渋の決断」にも

ホンモノの苦渋と
ニセモノの苦渋がある


ということです(^o^)/

ボクは人生とは
結局、

自分のことだけ考えて
選択決断して生きるのか?


それとも

自分がリスクを背負ってでも
相手の成長と幸せを考えて
選択決断して生きるのか?

そこが分かれ道
だと思っています

人に尊敬される人は
もちろん、
後者の生き方をしています

独り占めするか
分かち合えるか?

自分のことばかり言って
それで終わりなのか?

相手の意見も
きちんと聞けるのか?

テレビの国会中継も
人の話を聞かずに
ヤジばかり

みんなのためにと言いながら
自分のことばかりの人が
国を握っている

ほんとうに
生き辛い世の中ですね・・・

いけない!

弱気になったら
病気するんだった(^-^;

日曜日に続き
昨日も天気よかったので

「強気」になって

10km久しぶりに
桜の里で走りました!

自撮り(笑)

頭がモヤモヤ
混乱した時は
頭では解決できません

「モヤモヤしないようにしよう」
頭で考えたって
消えないということです

体を使って(動かして)
消すのが早道!

だから皆さんに
ジョギングの習慣
すすめているんですよ

コロナウイルスの心配から
不要な外出を控えて
在宅している

そんな人は
外にあるウイルスから
一時的に逃れられても

自分の内にある
心のモヤモヤからは
逃げられないかもね😊

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