長崎の薬局 太田東西薬局 東洋医学・漢方相談専門

必然の死別

我が家にとって

コロナのせいで・・・
もあれば

コロナのおかげ!
もあります

通夜告別式
タイムスケジュールに
翻弄されることなく

弔問客に
気を遣うことなく

至高の
家族葬ができたこと

これは
コロナのおかげです

火曜日に亡くなり
水曜日、木曜日と安置

金曜日の午後に
自宅から出棺

火葬後、最後に
お寺で骨葬

その間、家族だけで
父親と過ごしました

父が大好きだった家族
5人だけで

自宅におよそ3日間
安置して過ごす

食べて呑んで
思い出を語り合う

心のこもった
葬儀ができました

さらには
亡くなる1週間前から

これまた
素晴らしい看取り(^_^)

笑顔で
旅立たせることができ

笑顔で
見送ることができました

なんたって我が家には

<看取り士>

いますからね!(^o^)/

看取り士になったのが
今年の2月29日

その看取り士
初仕事が

「父親」だった

その看取り士との
ご縁をつくってくれたのが

「愛犬ナッツ」だった

7年前に
こんな写真を撮っていました

当時はガラケーで
写真の画素数が低いですが

そうです、
<父親&ナッツ>です

笑いネタブログ用に
父を犬に変装させて😊

このコンビとの別れ

この写真を見て

私を看取り士に
誘(いざな)うための

<必然の死別>
そう確信したのでした

その時の出会い
その時の別れ

それは
偶然ではなく必然

そこから
何に気づき
何を学ぶか?

ただの出来事ではなく
自分の人生に

いかに
活かすことができるか?

出会いも別れも
そこに意味意義を
見つけられるかどうかで

その価値は
大きく変わってきます

マイナスの
暗い思い出になるか?

プラスの
明るい思い出になるか?

後者ならば、
出会いだけではなく

死別にも感謝できる!

父にもナッツにも
感謝しかありません・・・(涙)

昨日昼過ぎに
ブログをアップしたら

夕方に!
2年前のオルク生が
訪ねて来てくれました

お母さんと
“飲み物”を持って(^-^;

高校2年生の彼に
看取り士の仕事ぶりの
動画を見せました

人の死にいく姿
死んだ後の姿

看取り士の解説付きで(^_^)
(カメラマンはお母さん)

これも!😊

彼に以下、教えました

人生に
偶然はない

今、家族にできることを
先、後悔しないように

現実から目を背けずに
精一杯やってあげる

何をやってあげる?

たくさんの愛情と安心を
与え続けることを

そして、将来は

「看取り士になれ!」

エールを送ったのでした(^_^)

人は
命や死に
向き合わないと


真剣に
自分の人生を

考えないもの

父親とナッツが
高校2年生男子に

自分の人生を真剣に考える
機会を与えた

そこに父親とナッツの
<死の意味>がある

死別をただただ
嘆き悲しむのではなく

今を生きる者が
そこに意味を見出し


自分の死が役に立ったと
故人に感じてもらうこと

それこそが
一番の供養になる!

そう私は信じています

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